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アモルファスパイプ作成装置の紹介

 


 

 

◎当社はこのほど「アモルファスパイプ作製装置」を開発し、外径φ10mm、肉圧1mm、長さ1000mmのアモルファスパイプの作製に成功しました。 

 (写真参照)

 

 

 

・材料は、La系、Pd系、Zr系の各合金

 

◎装置の概要

  当社の保有するアモルファスと金属ガラスの製造技術及び差圧鋳造技術(特許取得済み)を応

  用して、高周波溶解した金属を温度、圧力の制御及び冷却速度、溶湯量などを制御して

  アモルファスパイプを作製するものです。

 

◎装置の特徴及び仕様

  ・パイプ用の鋳型を変更することで、各種のパイプサイズが得られます。

   *長 さ:最大1000mm

   *外 径:標準はφ10mm(φ6mm〜φ16mm程度は可能)

   *形 状:パイプ(角又は三角も面白いかも?)

  ・最高加熱温度:1600℃

  ・最大溶解量 :1Kg

  ・到達真空度 :10-3Pa

  ・もちろんの事シームレス構造です。

 

 

◎上記のような特徴を備えた装置ですので、応用範囲は限りないものと確信しておりますが、

  様方の更なるご提案、ご依頼、ご相談を心よりお待ち致しておりますのでどうぞよろしく

  お願い申し上げます。

 

 

* 本装置は、通産省の補助事業の「平成10年度新規産業創造技術開発費補助金(即効型)」に当社の

  テーマが、採択され、ご指導のもとに開発した装置です。

 

 


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vol.1